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日々の備忘録。 recollect=思い出す。 re-collect=再び集める。
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夕飯を食べながらテレビをつけたらNHKの「クローズアップ現代」だった。
マララ・ユスフザイさんのインタビューをやっていた。
彼女のインタビューだけでなく
彼女に勇気をもらい女性の教育のために立ち上がった女性の活動も取り上げていた。

女性が勉強をする権利。
女性が自分の意見を発言する権利。

私にとっては当たり前すぎてなんとも思わないこと。


自分のために法律の勉強をしたいと思い
実際に勉強をできる環境にあり
周りの人にも恵まれている。


だからもっとがんばれるはず。



マララさんは世界中の女性に勇気を与えていますね、と
インタビュアーが言っていたけれど

(一応)世界でも有数の平和と繁栄を誇るここ日本にも
あなたの姿に力をもらった人間がいます。



国立新美術館の「印象派を超えてー点描の画家たち」展に行ってきました。

とりあえず、スーラとシニャックの点描画法はすごかった。
これを人間の手が描いたとかありえないでしょ、というレベル。
いつも以上に「遠くから見る、近づいて見る、遠くに離れて見る」を繰り返して
疲れました(´△`)

ゴッホのエリアくらいまではがんばって気合を入れていたのですが
その後のオランダとベルギーの画家のエリアではちょっと力尽きてました。
申し訳ないのですが名前を知らない画家がほとんどだったし…
でも、その方が「この絵が好きだ」というセンサーが素直に働くので
それはそれでいいのかも。

今回の新たなお気に入りはドランとブリッカー。


ラストのエリアはモンドリアン。
8枚の作品で写実的な絵からあの有名なコンポジションまでの変遷をたどれます。
面白かった。
ここまで変わるか!となぜか笑いがとまらない。
大声出して笑ったりはしてないですがずっと笑ってました…^^;
何回も部屋をぐるぐるしてしまいました。
疲れてるはずなのに。
モンドリアンの回顧展があったら絶対に行こう。


と、全体的には満足した美術展だったのですが…

この展覧会、印象派の作品から始まるんですね。
で、最後までたどり着いてしみじみと思ったのが
「アタシ、印象派が好きなのね」ということだったりします。
なんせ一番落ち着くエリアがここだったというオチ。
なんだかな。


これで今年の秋の行楽のミッションは完了。
…のはずだったけれど、おまけで今週末にもうひとつだけ美術展行ってきます。
盛りだくさんの芸術の秋(もう冬だけど)だったなぁ。
シアワセ(*^^*)



*********************************************************************

おみやげに買ったモンドリアンのファイルとモンドリアンのキャンディ。
ラベルなんてなくてもこの色遣いだけで誰もがモンドリアンだとわかるはず。
このキャンディを考えついたヒト、GJだと思う♪

ああいえば上祐。

オウム真理教の事件をリアルタイムで知っている世代なら
誰もが知ってるはずの上祐史浩氏。

彼とジャーナリストの田原総一朗氏の対談本です。
対談というかインタビューという方がいいかもしれません。

「危険な宗教の見分け方」ポプラ新書

著者が上祐氏だけでこのタイトルだったら
なんかの冗談?と思ったはずですが
(彼がオウムから離れたと知らなかったので)
田原氏が対談相手=読者へのナビゲーターであれば
そんな変な本ではないだろう、と手にとってみました。

タイトルは刺激的というか興味を煽るような印象ですが
内容は上祐氏がオウムにはまりそしてオウムから離れるまでを
時系列に沿って
彼の心の変化と実際に教団で起こっていたことを
平行して語っているものです。

結果としてタイトルの言う「こういう宗教は危険だ」とわかる。
そんな感じです。


アレフもひかりの輪もオウム真理教を引き継いだ団体で
単に内輪揉めで内部分裂しただけでしょ?
という認識しかなかったのですが
上祐氏は明確にオウム真理教から離れたようですね。

教団のスポークスマンとしてマスコミでしゃべりまくっていた時には
うざったいけど頭は回るヤツだなぁと思っていたのですが
この対談での語り口を読んでいると改めて頭がいい人なんだなと思いました。
自分のことを冷静に客観視して語るのは難しいものですが
擁護するでなく卑屈になるでなく語っています。
田原氏とも長年の交流があるようなので
安心して語っているということもあるのかもしれませんが
読む方も安心できる雰囲気です。


これまでにオウム真理教について書かれたドキュメンタリーなどは
一切読んだことがないのですが
この本をとっかかりにして読んでみようかと。


ちなみに刑法や憲法の判例でオウム真理教関係の事件が登場するのですが
大学生の子たちは「オウムのことは聞いたことがある」程度にしか知らないのです。
彼らの中では地下鉄サリン事件も太平洋戦争も同じ「歴史上のお話」なのですね。

時の流れを感じるなぁ(/_;) そりゃアタシもおばちゃんになるわけだよ _| ̄|〇
…だけですめばよいのですけれど
今も「危険な宗教」は至るところにあって人々を待ち受けているわけで
負の事件ほど風化させてはいけないよな…
と考えさせられもした一冊です。
というほどのものでもないですが。

きのこ類をにんにくバター醤油で炒めたものを用意しておくと
いろいろと使えて便利だなぁ…と思いました。

パスタの具にする♪
サンドイッチの具にする♪
そのまんまでお酒のつまみにする…(^^)v

炒めたきのこって冷凍できるのかな?
冷凍できるなら安く買えるときにどーんと買ってどーんと作って保存できるのになぁ。

きのこ類はお好みでいいと思うのですが私はエリンギとしいたけのペアが好きです♪
しいたけは他のきのこよりちょっとお高めなんですけどね…
えのきを入れるとボリュームアップかな。
あと彩りが鮮やかになるので赤や黄色のパプリカも足してます。

今日のブランチは「きのこソテー+ベーコン+目玉焼き」のホットサンドでした。
まだ少し残ってるんで今夜のお酒のおともになる予定です(´▽`)

ところで「常備菜」って…「じょうびさい」って読むの?「じょうびな」って読むの?

毎年、流行が始まる寸前に滑り込みセーフ!的な感じなので
今年はちょっと早めに行ってまいりました。

インフルエンザの予防接種。

かかりつけのお医者さんの勝手な予想^^;では
今年は一気に流行のピークがくるのではないかとのこと。
一気に寒くなったので一気に体調を崩す人が増えるだろうと。

あんまり当たってほしくはないですが
準備をしておくにこしたことはないのでお早めに♪
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しばらくはアラフォーの社会人。
ゆるゆると受験生をやっています。
弁護士になったら井戸端会議風法律相談カフェのオーナーになる予定。
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弁護士を目指しています。
だから勉強は大切。
でも勉強以外の毎日も大切にしたい。

記録しておきたいこと。
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いろいろと。
ほぼ自分のため雑記帳です。
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